メデューサ

更新: 2016年7月13日

メデューサ (Medusa) は、全作品に登場する皆勤賞カード。水属性クリーチャーに分類されている。

カード名 作品 種類 消費 ST HP 配置 使用 能力
メデューサ 3DS 水S G50+□ 30 30 - - - 攻撃成功時、対戦相手を"スタチュー"に変える
メデューサ DS 水人S G50+□ 30 30 - - - 攻撃成功時、対戦相手を"ストーンウォール"に変える
メデューサ サーガ 水S G50+□ 30 30 - - - 攻撃成功時[対戦相手を『スタチュー』に変える]
メデューサ セカンドEX 水S G50+□ 30 30 - - - 攻撃成功時、対戦相手を『スタチュー』に変える
メデューサ セカンド 水S G50+□ 30 30 - - - 攻撃成功時、対戦相手を『スタチュー』に変える
メデューサ EX 水人S G70+□ 10 40 - - - 対戦相手を石化する(60%)
メデューサ 初代 水人S G70+□ 10 40 - - - 対戦相手を石化する(60%)
メデューサ モバイル 水S G50+水+□ 20 30 2 - - 先制能力 : 先制能力を無効化 : 火クリーチャーを20%の確率で即死させる

解説

ワーウルフコカトリスと類似した強制変化能力を持ったクリーチャー
手札コストがいる代わりに領地コストなしで出せるので、水ブック以外にも入れやすく巻き返し時の切り札にしやすい。
初代シリーズではストーンウォールセカンドシリーズ・サーガではスタチューへと変化させる。

初代シリーズでの変化先であるストーンウォールはそこそこ固く、うかつに地属性地形に配置されているクリーチャーを変化させてしまうと苦労する。
初代・EXではHP40があるものの変化は確率で、コンボアイテムとなるホーリーシンボルも確率(80%)であったため即死コンボとして信頼性が低く、
何より手札コストなしアイテムなしでほぼ同様の結果が得られるリトルグレイの存在が大きく使われない。
DSではセカンド以降の調整された能力で登場。
ホーリーシンボルともども100%になったことでコンボの安定性が増し、アシッドレインの対象が植物族クリーチャーから防御型になった為総合的に扱いやすくなっている。

セカンドシリーズ・サーガで100%となりHPが下がりSTが上がったことで、ヌエによって無力化されにくくなったが反射に弱くなった。
変身先であるスタチュー無属性で疑似的なアンチエレメントにもなり、コカトリスが変化させるストーンウォールよりも脆く、
クレリックパラディンバニシングレイ等にも弱いので追撃で落としやすい。
もちろんバタリングラムルナストーンを使用した即死コンボやアシッドレインとの相性もいい。

ただ、侵略時は相手の領地を奪えないのが前提である為に高額領地対策としてはどうしても使いづらいという欠点がある。
即死コンボやマーカーフラッグトンファなどアイテムを駆使して撃破との二段構えという使い方も手札コストと使用アイテムで最低でも2枚の手札消耗が痛い。
防衛時ならば先制アイテムを抱えておくことで先制、無効化を持たないクリーチャーからの侵略を受けにくくなる。
変化させると相手の使用したアイテムHP/ST補正効果は消えるが、巻物は変化後でも使って攻撃してくるのでその点は注意。

コンボ前提だとブック構成が偏るため投入時はしっかり他のカードとの兼ね合いを考えておく事。

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